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特定1階段防火対象物の自動火災報知設備新設工事は独自のノウハウで数多くの物件をこなした合同防災株式会社へ

特定1階段自動火災報知設備新設工事
消防法改正のひとつのポイントは自動火災報知設備設置基準の拡大です。
雑居ビルの内、特定1階段防火対象物には自動火災報知設備の新設工事が必要となり続々工事が進行しております。

尚、不明の点については遠慮なくお問い合わせ下さい。



消防法改正《自動火災報知設備関係部分》
添付資料 消防法改正のひとつのポイントは自動火災報知設備設置基準の拡大です。
多々複雑な資料が有りますが、旧 沖電気防災株式会社のパンフレットをPDFにて参照下さい。
尚、不明の点についてはお問い合わせ下さい。

※沖電気防災株式会社は、現在株式会社ヒューセックになっております。

自動火災報知設備が誤作動(非火災報)した箇所 その一例
自動火災報知設備が誤作動した一例です。
消火栓BOXの上部に有る総合盤内に雨水等がかかり端子盤ないで短絡し、ベルが鳴ってしまいました。施工の際は色々な条件を考慮することが肝要です。
この場合は直接端子部が雨水にかからないよう改修しました。

感知器が誤作動(非火災報)した箇所の見分け方
感知器が作動した時は感知器ベース台の周囲部に赤ランプが点灯し、知らせます。
誤作動(非火災報)の時も同様ですので原因確認の際は先ず最初にご確認下さい。早めに原因の除去が可能となりますので作業費用の節約に繋がります。

煙感知器はなぜ誤作動(非火災報)することが多いのですか?
感知器にはそれぞれ状況や場所に応じて適した種類が有ります。煙式感知器は地下、階段、廊下、EPSそして無窓階等に設備されています。火事が起きる時は最初に必ず煙が発生するからです。そして、上記の場所は煙の流入が早く、危険性も高いと思われる場所に該当します。少しでも早く火災感知し警報を発する必要が有るからです。ところがそのような場所は逆に普段はほこり、湿気、小さな虫等が多く煙感知器のセンサー部を汚しやすいのです。ですから誤作動を防ぐためにも煙感知器は他の感知器よりも早め早めに交換等更新処置を施していくことが必要です。

左の感知器が最新式の煙式感知器(スモークセンサー)です。メーカー ホーチキ 標準価格〜¥22,000

感知器点検
自動火災報知設備はマンションやオフィスビルの火災を知らせる基本的な設備です。弊社の防災専門エンジニャーにお任せ下さい。

弊社点検施工物件〜江戸川区葛西 マンション


点検実績
消防用設備の中で中心的な設備とも言われる自動火災報知設備・非常警報設備、弊社は高層建物等の複合的な設備の点検実績も積み重ね、技術従事者の実務知識の教育にも日々、力を注いでおります。

常勤者
甲種消防設備士     11名
乙種消防設備士     12名
第一種電気工事士     1名
第二種電気工事士     9名
建築設備検査資格者   1名
特殊建築物調査資格者  1名
防火対象物点検資格者  4名
防火安全技術者      2名
防災管理点検資格者    1名
消防設備点検資格者   4名

その他、非常勤及び協力業者等ベテラン技術陣も合わせて首都圏全域にて防災ネットワークを結んでおります。


写真:弊社点検施工物件〜港区虎ノ門 事業所複合用途ビル


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