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防火シャッター・防火扉の作動は如何ですか どんなことでもエキスパートの合同防災へ

排煙窓の手動ワイヤーについて
簡単な排煙窓の開閉には手動方式が多いですが最近は喫煙室をオフィスの一角に作ることが多くなり煙の換気を兼ねて日常的に使うことが見受けられます。
あくまでも排煙設備の手動開閉装置は非常時のみの使用を前提としているため繰り返し使用するとワイヤーが摩擦で擦り切れ引き戻し(窓の復旧)ができなくなります。
改修については適応する部材(ワイヤーや装置)の調達や工事熟練者の対応などで直ぐに修理ができないことも有りますので注意を要します。

防火区画
防火区画は火災発生の際に建築防災上極めて大切な要素です。大きな建物になりますと火災が発生すると重大な損害(人的被害を含む)に繋がりやすいので階段室や一定の面積を防火壁や防火設備にて区画し、延焼防止できるように規制してます。
2001年9月1日に発生した新宿歌舞伎町の雑居ビル火災災害(死者44名)も階段区画の防火扉が確実に作動していればほとんど防げた災害と言われております。

令8区画
http://www.goudou119.co.jp/cgi-bin/119/siteup.cgi?category=3&page=3

防災盤点検
排煙機制御盤点検作業

防火排煙設備点検《その1》手動装置
排煙設備を起動させるためには煙感知器連動方式と機械的手動方式が有り手動式の場合は特に荷物などによる操作障害やワイヤ劣化による不作動になることが有ります。
ワイヤの劣化の場合は引き換え等の改修作業で正常に作動します。

排煙口作動試験
排煙手動装置又は煙感知器連動にて試験を実施し適正に作動し復旧するか確認します。

防火シャッター作動試験《1》
作動試験・復旧作業 
試験の際は時間が限られている中での作業が多いので荷物障害等による二次災害に留意して実施が肝要です。




施工場所〜東京都中央区銀座

防火シャッター作動試験《2》
復旧作業 
復旧には電気式と機械式が有り機械式の場合は責任者等が復旧操作手順を覚えておくことがいざと言う時には極めて役に立ちます。



施工場所〜東京都中央区銀座

防火扉 ラッチ露出型
既存の防火扉等に連動用ラッチを施工

防火ダンパー点検
ダンパー作動試験・復旧操作作業

煙感知器連動の防火扉やシャッター制御システムについて詳しくお知りになりたい方は弊社又は下記団体宛お問い合わせください。
防火設備団体HP 社団法人 日本シャッター・ドア協会
http://www.jsd-a.or.jp/index.htm
日本防排煙工業会
http://www.nbk-net.gr.jp/index.html

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