防災のエキスパート 首都圏エリアのネットワーク化を目指す合同防災株式会社

合同防災TOPページ

消防用設備点検
防火対象物定期点検報告
防火・排煙設備
連結送水管耐圧試験
警報設備
消火器・消火設備
避難設備

消防用設備工事
緊急工事
改修工事
リニューアル工事
スポット工事
新設工事
施工写真(一覧)

防災コンサルティング
消防設備設計施工・監理
ビル防災設備・消防計画立案
防災設備メンテナンス
消防関係資料(消防法改正)
製品承認仕様図・概要図
消防署一覧

防災カフェ
消火器・防災用品・安全標識 カタログ
ワンポイントアドバイス
Q & A
リンク集
エリア情報

合同防災からのご案内
合同防災・概要・案内図
合同防災・沿革
代表者挨拶
募集要項
お問い合せ
古い消火器の回収について


建物にとっては防火区画の維持は一番のポイントです。

防火対象物点検
法改正に基づき2003年10月1日点検報告制度が開始されました。
防災コンサルティングの道を一歩ずつ究め、日々進化し深化する技術屋集団、合同防災に是非この仕事はお任せ下さい。

防火対象物点検関係法令(抜粋)
消防法
第4章 消防法設備等

第八条の二の二  第八条第一項の防火対象物のうち火災の予防上必要があるものとして政令で定めるものの管理について権原を有する者は、総務省令で定めるところにより、定期に、防火対象物における火災の予防に関する専門的知識を有する者で総務省令で定める資格を有するもの(次項及び次条第一項において「防火対象物点検資格者」という。)に、当該防火対象物における防火管理上必要な業務、消防の用に供する設備、消防用水又は消火活動上必要な施設の設置及び維持その他火災の予防上必要な事項(次項及び次条第一項において「点検対象事項」という。)がこの法律又はこの法律に基づく命令に規定する事項に関し総務省令で定める基準(次項及び次条第一項において「点検基準」という。)に適合しているかどうかを点検させ、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。ただし、第十七条の三の三の規定による点検及び報告の対象となる事項については、この限りでない。
2  前項の規定による点検(その管理について権原が分かれている防火対象物にあつては、当該防火対象物全体(次条第一項の規定による認定を受けた部分を除く。)についての前項の規定による点検)の結果、防火対象物点検資格者により点検対象事項が点検基準に適合していると認められた防火対象物には、総務省令で定めるところにより、点検を行つた日その他総務省令で定める事項を記載した表示を付することができる。

消防・防災のプロにお任せ下さい
建物の防災、安全監理については長い経験から得たノウハウとプロ意識を持ったエンジニャーとを擁する弊社へ是非お声をお掛け下さい。
大切な資産で有るビルディングをビルオーナーのお立場を考慮し併せてお客様の視点から監理させて頂きます。
弊社は事務職も含め全ての社員が消防設備士の国家資格免許を取得し、技術の向上を日々目指しております。又、作業に関しては財団法人《日本消防設備安全センター》にて施工・保守各3億円、対象物点検1.5億円、防災訓練1億円の損害賠償保険に加入しておりますので安心して委託頂けます。


防火対象物点検施工例《1》
いざ緊急時の建物の安全避難は最も大切なポイントです。建物を周囲から確認することもチェックの項目になります。

防火対象物点検施工例《2》
建物の避難階段より屋外への避難通路確保は案外忘れやすいポイントです。大切なチェック項目です。

防火対象物点検施工例《3》
建物の避難のための階段区画(防火扉や防火シャッター)は日常点検にて毎日ご確認下さい。

防火対象物点検施工例《4》
飲食店舗等ではじゅうたんの防炎加工品使用を忘れないで下さい。再使用の際は加工処理を業者に伝えることが重要です。

防火対象物点検施工例《5》
飲食店舗等ではカーテンやじゅうたんの防炎加工品使用を忘れないで下さい。再使用の際は加工処理を業者にその旨伝えることが重要です。

参照リンク先 (財団法人 日本防炎協会)
http://www.jfra.or.jp/kigyou/index.html

防火対象物点検施工例《6》
飲食店舗等の厨房では火気使用器具の維持管理は毎日の終業時の確認ポイントです。

防火対象物点検施工例《7》
湯沸し器などの周囲は可燃性のものを置かないよう留意が必要です。

All Rights Reserved(C) Copyright 2002-2016, goudoubousai.Co.,Ltd